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2007年4月25日 (水曜日)

明日の検査

会社帰りにパパが来た。

パパとママ、担当の先生に別室に呼ばれた。

今までの結果、抗生剤もまったく効果が無い、

血液検査では白血球がやや少なく、炎症反応が

ほんの少し出てるくらいでこれと言った異常が見つからない、

尿検査胸部レントゲン腹部エコーCT耳鼻科でも

まったく原因らしいものが見当たらない とのこと。

 

明日は髄液検査骨髄穿刺をする。

髄膜炎白血病がんリンパ腫などがわかる。

髄液検査は、背中から腰椎菅へ注射針を刺して脳脊髄液を採取。

脊髄と脳をとりまく液体に髄膜炎の細菌やウィルスが存在するかどうか、

詳しい検査にだすとのコト。細い針なので痛みはほとんど無いと言う。

ただ、検査後は安静にしていないと背中が痛むことがあるみたい。

骨髄穿刺は、腸骨(腰のあたり)に太目の針をさして骨髄をとる。

これは少し痛いかも…と。なにせ骨にゴリゴリと針を刺すんだから。

聞いているママがゾッとする。痛そう… 怖いよね。

ましてkiitosは8歳… どれだけの恐怖だろう… 可哀想でウルウル。

すると、先生がウトウトする程度の軽い麻酔をかけましょうって。

全く意識が無くなるわけではないけど、夢を見てるような状態になる。

処置への恐怖もあるだろうし、動いてしまう危険もあるので。

それでもkiitosは怖がるんだろうなぁ…

検査によって、後遺症とかの心配はないか先生に聞いてみる。

100%とは言い切れないけど、まず無いと言われちょっと安心。

 

でも、明日するこの検査で分かるのは、本当に大変な病気。

考えるだけで、不安に押しつぶさそうになる。

考えちゃいけない、考えちゃいけない、絶対ちがう、絶対ちがう…と

言い聞かせないと、すぐ涙がポロポロでてきて

悪いことばかり考えてしまう。しっかりしなきゃ。

つらいのはkiitosなんだから。

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