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2007年4月26日 (木曜日)

髄液検査と骨髄穿刺

今日パパも会社を休んだ。

kiitosは昨日の夜、先生から今日の検査の説明を受けた。

先生に「お薬を使うから痛くないよ」と言われたけど

何回も何回も「どこに刺すの?痛くない?どのくらいの時間?」と

聞いて、すごく不安そう。朝からすっかり元気もなくなって

パパとママにも「どんな検査?痛い?」聞くばかり。

食欲も無く、DSも手につかず、落ち着かない。

できることなら代わってやりたいな。何もできなくてごめんね。

 

いよいよ呼ばれた。kiitosはもうすでに泣きそう。

看護師さんや先生がベッドまで迎えに来て、明るい声で

「頑張ろうね~。大丈夫!!」と励ましてくれる。

kiitosは緊張のあまりうわの空…

ヨロヨロと自分の足で歩いて、処置室に入っていった。

パパとママがついて行けるのは処置室のドアの前まで。

処置室には小児科の先生と看護師さん、検査の先生など

たくさんの大人が忙しそうにいて、いつもと違う雰囲気。

この雰囲気だけでもkiitosの恐怖心は増すだろうな。

案の定、もうすでに泣き顔のkiitosがこちらを振り返った。

看護師さんがパパとママにも「大丈夫ですよ」と声をかけてくれて

ドアは閉まった…

しばらくドアから離れることができなかった。

 

看護師さんが「終わりましたよ~」と言って、ベッドを取りにきた。

髄液をとったあとは安静にしていないと、後から背中が痛むという。

処置室からベッドに乗せられて帰って来た。

しばらく仰向きでじっとしてないといけない。

起き上がったり横向きになったりすると、後々痛くなる確立が高くなる。

汗びっしょりで、「ヒック、ヒック」としゃくりあげている。手も震えている。

「えっ!?麻酔は??」と思ったら、先生から

「緊張や興奮が強すぎて、麻酔があまり効かなかった。」と言われた。

検査の間、ずーっと先生に「痛くない?痛くない?ホントに痛くない??」と

泣きながら聞き続けたらしい。本当に怖かったんだよね。

ただ、麻酔の効果はあるみたいで、このあと眠って起きたら

ちょっと記憶が曖昧になって「夢だったのかなぁ」ってくらいになるでしょうって。

髄液は目で見た感じでは、無色透明でキレイだったので

問題は無いと思うと言われた。

先生は「怖がっていたけど、よく頑張ったね。暴れたりせず我慢してたよね」と

おっしゃってた。本当にえらかったね。よく頑張ったね。

  

部屋に落ち着いても、まだシクシク泣き続けている。体も震えたまま…

可哀想でみてるのがツライ。

興奮して寝ることも出来ないみたい。

パパやママが話しかけても、検査のことは喋らない。

やっと一時間ほどして、疲れたのか寝てしまった。

 

起きてから、夕飯にケンタッキーのチキンが食べたいと

言うので、パパがすっ飛んで買いに行った。よかった。

食べたいものが浮かぶってことはいいことだと思う。

 

                             つづく ⇒ ⇒ ⇒

 

6:30 36.7   9:30 36.6   11:00 37.1   13:00 38.8

14:30 39.1  17:30 37.7   19:00 36.3   21:00 36.6

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