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2007年6月22日 (金曜日)

大学病院へ

今日は朝からすごい雨。

朝、起きたらkiitosはケロッとしてて熱も36.4℃と平熱。

食欲もある。なんなんだぁ~と思ったけど

バイトも休んだし、今日は念のため学校も休ませることに。

午前中に大学病院に連れて行くべきか迷ったけど

今のところ熱もないし、とりあえず様子を見ることにした。

昼前におじいちゃんとおばあちゃんが来てくれた。

午前中にkiitosが電話して「退屈だから遊びに来て。

昼はおばあちゃんのチャーハンが食べたい」とリクエストしたのだ。

午前中は、昨日出来なかった宿題をしたり

みんなでUNOをしたりとご機嫌だったのだが

昼頃からだんだん元気がなくなってきた。

自分でリクエストしたチャーハンも欲しくないと言う。

熱が出てきた…38.8℃

やっぱり大学病院に連れて行こう。

病院に電話をしたら、担当の先生は見れないかもしれないけど

外来の先生が見るので連れて来いと言われた。

すぐ、おじいちゃんに車で連れて行ってもらう。

着いてすぐ、待ってる間に熱を計ったら39.2℃

かなりぐったりしてきた。診察に呼ばれる。

初めての女の先生だった。診察してもらって、

今までの不明熱と同じか、そうでないかを判断する為に

採血尿検査をするとのこと。

検査後、結果が出るのに1時間ほどかかるので

点滴用の小部屋を使わせてもらってkiitosは横になれた。

結果とともに、入院中の担当の先生が2人やって来た。

検査結果の説明を受ける。

やはり血液検査も尿検査も、今のところ、これと言って

悪い所見は見つからないという。

のども少し赤いし、普通の風邪の可能性もあるので

いきなり入院やプレドニンの再開はせず、

土日を家で様子を見て、月曜日にもう一度受診すると

言うことになった。

 

いつまでこんなことが続くのかな。

原因が分からない以上、いったん元気になっても

いつまた急に高熱が出るか分からない状態…

先の予定も入れれず、いつ発熱するかビクビク心配しながら

過ごす毎日…

熱が出たら「あれが悪かったんじゃないか」とか

「無理させたんじゃないか」とか後悔ばっかり。

 

昨日もパパと喧嘩になった。

パパが言った「プールも学童もまだ早いんじゃないかと

前から思ってた」という言葉。ママはショックだった。

元気に学校も行けてて、病院の先生にも「プールもしていいし

普通に生活をして」と言われてた。

だからプールを一回させた。学童も様子を見ながら

飛び飛びにだけど行かせた。

何をさせて、何をさせないか…日々の小さな判断は

どうしてもkiitosと一番長くいるママの判断になることが多い。

ママだって悩みながら、不安と戦いながら、

でも出来るだけkiitosに普通の生活を…と思って

大丈夫と自分に言い聞かせながらいろいろ決めてきた。

パパの言葉はママを責めているように聞こえた。

悔しかった。悲しかった。

でも、パパはママを責めてる訳じゃないってことも

どっかでわかってた。

ママも自分だって思ってたことだから…

パパの気持ちも痛いほど分かってた。

それでも喧嘩になってしまうほど、お互いに

再び熱が出てしまったことに落ち込んでいた。

ステロイドを使って原因が分からなくなってしまって

また熱が出たら今度はどうなるのか…

ずっとステロイドを飲み続けないといけないのか、とか

病院を変えたりした方がいいのか、とか

いっぱい話をした。

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