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2007年7月 4日 (水曜日)

とうとう転院

今日は今までと別の大学病院に、転院の目的で見てもらう。

関西でもトップレベルだと思う。大きな大きな病院。

予約を取ってないので、初診受付からしなければいけない。

どのくらいかかるんだろう…kiitosは昼頃に高熱が出やすいので

しんどくなる前になるべく帰りたいと思っていた。朝は36.2℃

どれくらい混むのか想像できなかったので、8時からの受付開始のため、

早起きして7:30過ぎには病院に到着。今日はパパも一緒。

 ・・・・・・ がらーーーーーーん ・・・・・・ 

私達の前にお年寄りが1人のみ。

8時からは整理券発行の機械(銀行みたいなヤツ)が動くだけで、

実際の受付は8時半からみたい。早過ぎた・・・

ほとんど人気のないロビーのイスで、3人で朝ごはん。

30分待って、整理券番号「001」をゲット。そしてまた待つこと30分。

kiitosにはDSを持ってきて良かったよ~。

だんだん人も増えて、無事に初診の手続きも済んでいよいよ小児科へ。

小児科で診察の申し込みをすると看護師さんが「今日はあまり混んでないので

早く診てもらえるかもしれませんよ」と言われた。

小児科だけでも診察室が8つもあり、細かく診療担当が分かれてるよう。

すごいなぁ~。でもスタッフの数はかなり少ない気がした。

kiitosはとりあえずは一般外来だろうな。

 

kiitosの番がきて呼ばれる。やはり一般外来の部屋。

この先生の専門は血液で、木曜日は血液担当で外来に出ているそう。

パパの会社の後輩のお子さんが、生まれてすぐ位に「血球貪食症候群」という

とっても珍しい病気になって、この先生にかかっていたと聞いたことがあった。

先生はすでに前の病院からの経過資料を見ていて、熱計表やプレドニンの

期間と量などを確認して、kiitosの診察をして頂いた。結論は

「前の病院でもあらゆる可能性を考えて、しっかり検査されてると思うので

そこで何ヶ月も診て分からないものが、今日すぐ分かることはないので

やはり入院して必要な検査をしましょうか。」ということだった。

再入院かぁ…やっぱりなぁ…kiitosは落ち込むだろうな。

病院のシステムとして、毎週金曜日に入院できるか電話連絡があり、

翌週に入院となるそうだ。とりあえず金曜日の連絡待ち。

 

帰りの車で、やっぱり「入院イヤやぁ~」と言い出した。

「またいっぱいいっぱい検査とかするん?痛いのもするん?」と。

「少しでも早く治る為に必要なんやで。」と説得したけど、

かなり落ち込んだ様子…後部座席で黙って外をみてる…

「パパもママもついてるし、何も心配しなくていいよ。絶対大丈夫!!」

と励ますくらいしか出来ないけど、しばらくするとkiitos

「ボク入院のベテランになるなぁ」と言ってちょっと笑った。

kiitosはいつも、ゴネたりしないですぐ自分の中で諦めるというか、

我慢することが多い。今回の病気になってからもツライと泣くことはあっても、

ごねたり暴れたり、聞き訳がなくって私たちを困らせたことは一回もない。

親としては本当に楽だけど、なんだか切ない…

 

kiitosが入院までに「ステーキが食べたいっ!!」というので

『三田屋』に行った。kiitosはめちゃくちゃテンション上がって

「やったぁ~ステーキだぁっ!!」と言ってたのに、料理が来る頃には

「寒い…しんどい…」と言って熱が上がってきてしまった。

長袖を着て、フリースを巻いたりしても「寒い、寒い」とすごくつらそう。

でも、どうしてもステーキは食べたいと言うので、食べれるだけをちょっぴり

食べて慌てて帰った。早く元気になってなんでも美味しく食べたいね。

帰ってから39.2℃

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