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2010年11月 4日 (木曜日)

貧血その後…

退院してからも、貧血がすぐに治るわけではなく

医師からは「3週間程度は安静に。

仕事も無理だね。」と言われました。

確かに、動悸や息切れ、手足の痺れは治まりましたが、

一日中ボーッとして体がだるく…スッキリしません。

ちょっと動くとフラッとなるし。。。

 

最初の輸血から2日後に、貧血がいまいち

改善されていなかったので、再輸血するか

聞かれたのですが、やめておきました。

感染の確立はほぼ0に近い…とは言え、

やはりHIVや肝炎が怖いので。

回復は遅くなるけど、増血剤だけで乗り切りたい。

 

しかし結局、家事も儘ならないので、

実家にkiitosともどもお世話になることになりました。

本当に本当に、家族だけではなく

自分の健康の大切さが身にしみました。

 

入院中に掻爬した子宮内膜の細胞の

検査結果が出て、今回の月経過多の原因が

ストレスなどによるホルモンのバランスの乱れや

月経困難症ではないことが分かりました。

複雑型子宮内膜増殖症』と診断されました。

医師の説明では、子宮体癌の前癌状態で

(ただし統計上の癌化の確立は低い)

3ヵ月ごとの癌検査が必要とのこと。

今のところは、ピルによるホルモン療法で様子を見つつ、

万が一、症状が進行すれば

子宮全摘手術をしましょうとのことでした。

 

夏に、子宮癌の検診を受けたときには

異常なかったのになぁ…と思い、

3ヵ月ごとのがん検診は、正直

「メンドクサイなぁ…」と思ったのですが、

ピルも服用するので、これからも通院はかかせないし

何より「万が一…」という不安を持つよりは

まめに検査を受けて、自分の体と向き合うことにしました。

 

今後、妊娠・出産の意思もないので、

「いっそのこと全摘…」との考えもよぎりましだか、

やっぱり決心がつきませんでした。

先生も「まだそこまでじゃなくていいよ」って

言ってたし。

 

また、輸血したのでHIVと肝炎の検査を

3ヵ月後に受けることになりました。

感染する確率はほとんど無いと言われましたが、

やはり落ち着かないものです。

早くスッキリしたいなぁ…

 

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